
デイリースポーツ 11月18日(金)7時32分配信
日本テレビ・読売系の人気バラエティー「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」の特別企画
「笑ってはいけない」シリーズが、6年連続で大みそかに放送されることが17日、分かった。
今年のシチュエーションは、メンバーが新人キャビンアテンダント(CA)にふんする「絶対に笑ってはいけない空港(エアポート)24時!」。午後6時半から深夜0時半まで、6時間の年越し放送で
国民を笑いに包む。
「笑ってはいけない」シリーズが、6年連続で大みそかを彩ることになった。過去に警察官、
新聞記者、スパイなどの“職業体験”をしてきたダウンタウン、山崎邦正(43)、ココリコの5人が「空港」を舞台にCAへと変身。死に物狂いで笑いをこらえる。
5人は「ガースー黒光りエアラインシステム(GAS)」の新人CAという設定。チェックイン
カウンターやセキュリティーチェック、訓練所などに張り巡らされた“お笑いトラップ”に挑む。
ロケ撮影は、茨城空港(茨城県小美玉市)の全面協力のもと行われた。同空港の開港日は、
東日本大震災のちょうど1年前となる昨年3月11日。番組関係者にとって、お笑いが被災者の心の
支援につながれば、という思いも込めての撮影になったという。スタッフは400人以上が動員され、
CCDカメラは約200台も使用された。
「○○アウト~」の声とともに決行される、笑ってしまったメンバーへの痛~いお仕置きは健在だ。
昨年まで4年連続で最多の罰を受けてきた松本人志(48)は「今年も十分きつかったです…」と
壮絶な24時間を振り返った。



























































































